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2026年7月19日、令和8年度京都大学会計人会定期総会・講演会(京都大学同窓会共催)・懇親会が、百周年時計台記念館にて開催されました。
定期総会では、中野雄介 会長(人間・環境学研究科・1995年修了)による開会挨拶に続き、前年度の事業報告および会計報告、次年度の事業計画・予算案、ならびに会則の変更に係る案が承認されました。今回の会則変更により、従来の公認会計士・税理士の有資格者に加え、税務職員、会計の研究・教育の従事者、企業や団体における経理・財務・監査担当者および監査役等へも入会対象が拡大されました。
講演会には70名が参加しました。中野会長による開会挨拶と同会顧問の徳賀芳弘 名誉教授からの挨拶の後、南成人 日本公認会計士協会会長を講師として招き「これからの会計プロフェッションの在り方」をテーマとした講演が行われました。講演では、協会会長の立場から、社会環境の変化を踏まえた公認会計士に期待される役割の変化や会計人材育成の取り組みが語られ、講演後には質疑応答が活発に行われました。最後は上西左大信 副会長(経済学部・1980年卒)による閉会の挨拶で盛況のうちに終了しました。
その後は同会会員を対象とした懇親会が開催され、23名の参加のもと、会員間の親睦が図られました。
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